LUMICKS社主催「統合的ストレス応答(ISR)は、リポカリン2(LCN2)を介してがんの免疫回避を促進する」ウェビナーのご案内
がん免疫学や腫瘍微小環境の研究に携わる方必見のウェビナーです。
本ウェビナーでは、統合的ストレス応答(ISR)がリポカリン2(LCN2)を介して抗腫瘍免疫を抑制するメカニズムについてご紹介します。
「統合的ストレス応答(ISR)は、リポカリン2(LCN2)を介してがんの免疫回避を促進する」
【ウェビナー概要】
日時:2026年11月3日(火・祝)午前 2:00~3:00 (日本時間)
形式:オンライン
参加費:無料
講演者:Thales Papagiannakopoulos, PhD(Professor, Salk Institute for Biological Studies)
日本時間の深夜帯での開催となりますが、後日録画配信がございますので、録画での視聴をご希望の方も、以下URLより事前にご登録ください。
【講演の要点】
・がん細胞はISR-ATF4経路を活性化することでストレス環境に適応し、治療抵抗性を獲得している。
・ATF4欠損マウスでは、T細胞による抗腫瘍免疫が強化され、腫瘍増殖が抑制される。
・ATF4の主要下流因子であるLCN2はT細胞の腫瘍浸潤を阻害し、免疫回避を促進する。
・LCN2はがん免疫療法の有望な標的となる可能性がある。
【関連情報】
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