Element Biosciences社主催「Global Multiomics Showcase 2026」のご案内
『CRISPRスクリーニングや薬剤スクリーニングでヒットは得られた。しかし、なぜその表現型が生じたのかわからない。』
このような課題をお持ちではありませんか?
今回ご紹介するウェビナーでは、同一細胞および組織内マルチオミクス解析を活用し、スクリーニング結果を作用機序の理解へとつなげる実践的なアプローチについて解説します。実際の研究データをもとに、表現型からメカニズムまでをどのように解明するのかを学べます。
【Element Biosciences社主催ウェビナー】 Global Multiomics Showcase 2026
日時:2026年11月5日(木)9:55~11:00(日本時間)
形式:オンライン
※当日参加できない場合も、事前登録された方には後日録画が配信される予定です。
Global Multiomics Showcase 2026 への登録はこちら
※「Save your seat」をクリックし、「Multiomics Showcase 2026 APAC」を選択してください。
<講演テーマ>
マルチオミクス統合解析が明らかにする細胞応答の多様性
Emma Lundberg, PhD(Stanford University)
光学プールドスクリーニングによる、ミクログリア活性化の遺伝的要因の同定
Nora Papai, PhD(bit.bio discovery)
患者アーカイブ検体における細胞腫・遺伝子変異解析
Jeetayu Biswas, MD, PhD(MSKCC)
光学プールドスクリーニングを用いた、線維芽細胞の大規模機能スクリーニング
Deirdre O’Sullivan(Thomas Norman Lab at MSKCC)
Cytosによるマルチオミクス細胞スクリーニング
Matthew Kellinger, PhD(Element Biosciences)
Direct In Sample Sequencingによる遺伝子変異の空間分布解析
Michael Previte, PhD and Ben Krajacich, PhD(Element Biosciences)
単一細胞・組織内マルチオミクスを活用し、別々に得ていた情報を結び付けることで、これまで説明しにくかった細胞応答や、遺伝子変異の空間分布を新たな研究仮説へつなげられる可能性があります。
スクリーニングヒットの解釈や、次の研究仮説・実験計画を検討するための研究事例として、本ウェビナーをご活用ください。
【関連情報】
AVITI24の製品ページ・お問い合わせはこちら
Cytos細胞スクリーニングのフライヤーはこちら
