NEURO2026 出展のお知らせ
2026年7月30日(木)~ 8月1日(土)に神戸国際会議場にて開催される、NEURO2026 にブース出展いたします。学会にお越しの際は是非弊社ブースにお立ち寄りください。
【出展製品紹介】
NGS&シングルセルマルチオミクス プラットフォーム AVITI24(Element Biosciences社)
AVITI24 は独自のAvidite Base Chemistryにより、Q50までの高精度な次世代シーケンス(NGS)を可能にします。また、本技術を応用して空間情報を保持しながらシングルセルレベルでRNA、タンパク質、細胞形態を同時にプロファイリングするシングルセルマルチオミクス解析機能も備えた統合型プラットフォームです。
組織イメージ解析ソフトウェア Visiopharm(Visiopharm社)
Visiopharmはトレーニング済みのディープラーニング機能を搭載した病理画像解析ソフトウェアです。大量組織標本から得られる画像データの解析を高度な人工知能(AI)により強力にアシストします。様々なアプリケーションに対応したプレビルドの解析プロトコルが用意されており、目的に合った解析アルゴリズムを選択し、的確な結果を得ることができます。また、アルゴリズムのオーサリング機能を用いて独自の解析アルゴリズムを構築することも可能です。
高速シングルセル空間解析システム PhenoCycler-Fusion 2.0(Akoya Biosciences社)
Akoya Biosciences社のPhenoCycler-Fusion 2.0は、1 枚のスライドあるいは数十枚のスライドの空間生物学研究から数百枚のスライドの集団レベルでの統計解析まで、それぞれの研究スケールに適応します。高速イメージング機能と独自技術のバーコード標識を備えた PhenoCycler-Fusion 2.0 は、マルチスライドを自動測定できる高速シングルセル空間解析ソリューションです。これらの高度な機能は、より早くより多くの発見の可能性を高めます。
Aplo ScopeはONI社が開発した最新の超解像顕微鏡プラットフォームで、1分子レベルの観察を可能にするSMLM(Single Molecule Localization Microscopy)技術をベースに設計されています。コンパクトで堅牢な設計と高度な制御技術により、防振台や暗室、煩雑なアライメントを必要とせず、容易にナノスケール観察を実現します。
【展示会概要】
学会名:NEURO2026
会期:2026年7月30日(木)~ 8月1日(土)
会場:神戸国際会議場 展示ホール 2号館
ブース番号:40
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