Fida Biosystems社主催ウェビナー「AIとウェットラボの迅速な反復によるタンパク質設計:FIDAを用いた溶液中におけるタンパク質挙動の定量化」のご案内
この度弊社取扱の Fida Biosystems社が「AIとウェットラボの迅速な反復によるタンパク質設計:FIDAを用いた溶液中におけるタンパク質挙動の定量化」というテーマでウェビナーを実施します。本ウェビナーは日本時間の夜間帯での開催となっておりますが、是非以下URLより事前登録の上ご参加ください。
開催日時
2026年6月24日(水)22:00~22:45(日本時間)
演題
AIとウェットラボの迅速な反復によるタンパク質設計:FIDAを用いた溶液中におけるタンパク質挙動の定量化
使用言語
英語
参加費
無料
講演内容
AIで生成したタンパク質をより早く、無駄なく実際の創薬候補化合物に繋げるには何が必要なのでしょうか。本ウェビナーでは、次世代治療薬のAI設計スマート分子を開発するバイオテクノロジー企業であるOnava社のCSO、Sharrol Bachas博士をお迎えします。Onava社は計算機による分子設計とウェットラボでの実験を継続的に循環させるプラットフォームを開発しており、FIDA技術を用いてAIモデルの学習と改良に必要な高品質かつ定量的なデータを生成しています。本ウェビナーでは、ペプチドやミニタンパク質、バイスペシフィック抗体の創薬研究を、このアプローチがどのように加速しているか、実際の事例を交えながら解説します。
関連情報
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