日本核酸医薬学会 第11回年会 出展のお知らせ
2026年7月7日(火)~9日(木)に出島メッセ長崎 にて開催される、日本核酸医薬学会 第11回年会にブース出展いたします。学会にお越しの際は是非弊社ブースにお立ち寄りください。
【出展製品紹介】
Aplo ScopeはONI社が開発した最新の超解像顕微鏡プラットフォームで、1分子レベルの観察を可能にするSMLM(Single Molecule Localization Microscopy)技術をベースに設計されています。コンパクトで堅牢な設計と高度な制御技術により、防振台や暗室、煩雑なアライメントを必要とせず、容易にナノスケール観察を実現します。
ナノ粒子サイズ・分子間相互作用解析システム Fida Neo(Fida Biosystems社)
Fida Neoは 0.5~500 nm半径の粒子サイズ(流体力学的半径)を正確に決定できる新しいシステムです。様々な条件で流体力学的半径を決定することで、アプタマーやASO、mRNAなどの粒子サイズや構造変化、会合状態などの品質評価や、核酸ータンパク質、核酸ー核酸などのストイキオメトリーや親和性(KD)などの相互作用解析、更には溶液中でのカイネティクス解析を行うことができます。また蛍光検出を採用しているため、バッファーの使用制限もほとんどなく、血清などの非精製系での会合状態や親和性、安定性の評価を行うことができます。
高感度発光・蛍光イメージングシステム VISQUE in vivo Smart-LF(Vieworks社)
in vivoイメージングシステム VISQUE in vivo Smart-LF は、コンパクト・低コストなモデルながら、4波長のLED励起光源、発光計測対応の冷却sCMOSセンサー、マウス三匹の同時測定・マルチスペクトル計測が可能な光学系を備えており、幅広いアプリケーションに対応可能です。直感的な操作性に優れた”CleVue software”による効率的な計測・解析プロセスの実行により、快適で迅速なin vivoイメージングワークフローの実現をサポートします。
【展示会概要】
学会名:日本核酸医薬学会 第11回年会
会期:2026年7月7日(火)~9日(木)
会場:出島メッセ長崎
ブース番号:23
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