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BioJapan 2026 展示会場内プレゼンテーションおよび出展のお知らせ【Quanterix社】

 

Quanterix(旧:Akoya Biosciences)社2026年10月7日(水)~9日(金)パシフィコ横浜にて開催されるBioJapan 2026にブース出展いたします。また、初日の10月7日(水)には展示会場内プレゼンテーションにて、Phenocycler®-Fusion をご紹介させて頂きます。本展示会にお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

【展示会場内プレゼンテーションのご案内】

日時 

10月7日(水)14:25~14:55 

会場 

パシフィコ横浜 展示ホール Presentation Stage B (予約不要)

演題 

探索・検証から臨床研究までを支えるバイオマーカーソリューション
― すべてのマトリックス、すべての疾患、すべてのディシジョンへ

概要

PhenoCycler®-Fusionシステムは凍結切片またはFFPE切片を用いて、シングルセルレベルの解像度で細胞内外の~100種類のタンパク質を同時に解析することができるシステムであり、癌や様々な組織の微小環境の解析に応用することができます。本講演ではPhenoCycler®-Fusionシステムの原理と概要、ワークフロー、アプリケーションについてご紹介します。

フライヤーはこちら

 

【出展製品紹介】ブース番号: D-12

高速シングルセル空間解析システム PhenoCycler®-Fusion 2.0

Akoya Biosciences社のPhenoCycler-Fusion 2.0は、1 枚のスライドあるいは数十枚のスライドの空間生物学研究から数百枚のスライドの集団レベルでの統計解析まで、それぞれの研究スケールに適応します。特許取得のフォーカス機能を搭載した高速イメージング技術、スケーラブルな測定項目数を可能にする独自技術のバーコード標識、高速イメージングサイクル技術、GBサイズのデータ出力による自動マルチスライド測定の技術を備えており、これまで以上に迅速に多くの発見をもたらします。 

 

組織定量解析イメージングシステム PhenoImagerシリーズ

PhenoImager(旧Vectra) シリーズは組織標本のイメージングと解析に要求される技術を集約したイメージングシステムです。多重免疫染色を用いた腫瘍微小環境内の空間解析をはじめ、発色による免疫染色やHE染色、特殊染色スライドを定量解析します。操作性に優れた学習型画像解析ソフト inForm が付属しており、撮像から数値解析まで1つのシステムで完結可能なオールインワンパッケージです。各システムはマルチスペクトルイメージング機能を備え、自家蛍光の除去や定量性に優れたスペクトル分離が可能です。  

 

【展示会概要】
大会名:BioJapan 2026
会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
会場:パシフィコ横浜
ブース番号:D-12

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