2026.07.01

2026.07.03

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第53回 日本毒性学会学術年会 出展およびランチョンセミナーのお知らせ

2026年71日()~3日(大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) にて開催される、第53回 日本毒性学会学術年会ブース出展いたします。

また、7月3日(金)にはElement Biosciences社がランチョンセミナーを実施します。学会にお越しの際は是非弊社ブースおよびランチョンセミナーにお立ち寄りください。 

 

【出展製品紹介】 

NGS & シングルセルマルチオミクス プラットフォーム AVITI24(Element Biosciences社)

AVITI24 は独自のAvidite Base Chemistryにより、Q50までの高精度な次世代シーケンス(NGS)を可能にします。また、本技術を応用してシングルセルレベルでRNA、タンパク質、細胞形態を同時にプロファイリングするシングルセルマルチオミクス解析機能も備えた統合型プラットフォームです。 

 

<ランチョンセミナー情報> 

日時:2026年7月3日(金)12:15~13:15 

会場:第5会場 

演題:毒性研究を加速する AVITI24:高精度シークエンスと5Dマルチオミクスの統合 

演者:Maybelline Giam, PhD(Element Biosciences) 

チケット配布:7月3日(金)8:30~9:30 ランチョンセミナーチケット配布カウンター 

 

組織定量解析イメージングシステム PhenoImager シリーズ(Akoya Biosciences社)

PhenoImager(旧Vectra) シリーズは組織標本のイメージングと解析に要求される技術を集約したイメージングシステムです。多重免疫染色を用いた腫瘍微小環境内の空間解析をはじめ、発色による免疫染色やHE染色、特殊染色スライドを定量解析します。操作性に優れた学習型画像解析ソフト inForm が付属しており、撮像から数値解析まで1つのシステムで完結可能なオールインワンパッケージです。各システムはマルチスペクトルイメージング機能を備え、自家蛍光の除去や定量性に優れたスペクトル分離が可能です。    

 

組織イメージ解析ソフトウェア Visiopharm(Visiopharm社) 

Visiopharmはトレーニング済みのディープラーニング機能を搭載した病理画像解析ソフトウェアです。大量組織標本から得られる画像データの解析を高度な人工知能(AI)により強力にアシストします。様々なアプリケーションに対応したプレビルドの解析プロトコルが用意されており、目的に合った解析アルゴリズムを選択し、的確な結果を得ることができます。また、アルゴリズムのオーサリング機能を用いて独自の解析アルゴリズムを構築することも可能です。

 

【展示会概要】  

学会名:第53回 日本毒性学会学術年会 

会期:2026年7月1日(水)~3日(金) 

会場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)3F「イベントホール」 

ブース番号:52 

年会HPはこちら

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