Nuclera社主催ウェビナー「無細胞タンパク質スクリーニングによる、スケールアップ成否予測の実証」のご案内
弊社取扱のNuclera社が「無細胞タンパク質スクリーニングによる、スケールアップ実現可能性の検証」というテーマでウェビナーを実施いたします。
本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、オンデマンド視聴可能ですので、是非以下URLより事前登録の上ご参加ください。
日時
2026 年 7 月 2 日(木) 23:00~24:00(日本時間)
演題
無細胞タンパク質スクリーニングによる、スケールアップ成否予測の実証
演者
Dr. Magdalena Richter(Associate Principal Scientist, AstraZeneca)
使用言語
英語
講演内容
タンパク質生産プロジェクトは、「このコンストラクトは発現するか?精製できるか?」「バクテリアと真核生物、どちらの発現系を使うべきか?」という常に同じ問いから始まります。近年はコンピューターで設計されたコンストラクトが増えたことで複数の候補を同時に調べる必要があり、従来の手法でこの問いに答えようとすれば何週間もの試行錯誤が避けられません。
本ウェビナーでは、AstraZeneca社のRichter博士がこれらのボトルネックをどのように解決したかをご紹介します。Nuclera社の無細胞タンパク質合成システムeProtein Discovery™と大腸菌を用いた従来法を比較し、「24時間の無細胞スクリーニングでタンパク質生産のスケールアップ成否を予測できるか」を検証しました。2つのプラットフォーム間に高い相関性が認められることを示す検証データを紹介するとともに、このデータをもとに構築した「1週間でスクリーニングからタンパク質まで」という実践的なワークフローを解説します。コンストラクトの迅速な選別、成功見込みの高い候補の早期特定、代替発現系が必要なターゲットの識別、そしてプロジェクト計画への実用的なフィージビリティデータの反映まで、研究を加速するための具体的な戦略が学べます。
関連情報
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