Visiopharm社主催ウェビナーシリーズ#2「3つのモダリティにおける3つのケーススタディ:創薬初期のワークフローにおける画像解析の重要性」のご案内
弊社取扱のVisiopharm社が The Research Rebellion Tour Virtual(全4回:オンラインウェビナーシリーズ)を開催いたします。
第2回のテーマは「3つのモダリティにおける3つのケーススタディ:創薬初期のワークフローにおける画像解析の重要性」です。 本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、後日録画配信がございますので、ご興味のある方は以下リンクより事前登録の上、是非ご参加ください。
日時
2026 年 4 月 29 日(水・祝)23:00 ~ 午前 0:00(日本時間)
演題
Three vignettes for three modalities – how image analysis shapes downstream workflows in early drug development
演者
Shoh Asano, PhD(Senior Principal Scientist Microscopy and Image Analysis at Pfizer)
使用言語
英語
講演内容
本ウェビナーでは、創薬初期段階の意思決定における画像解析の重要性を、モダリティ別の一連のケーススタディを通じてご紹介します。中心事例として、蛍光多重免疫染色「Proteomap」を用いた線維化疾患における高次元空間プロテオミクス解析を取り上げ、瘢痕関連マクロファージ(SAMs)を器官・種・疾患横断的に高い再現性で局在化・定量化・表現型解析する手法をご紹介します。 さらに、シングルセルRNA-seqデータとの統合解析により、特定のマクロファージサブセットが線維化に本質的に関与する細胞集団であることが明らかになるとともに、バルク解析では捉えきれない集団内の顕著な不均一性が示されました。 加えて、Visiopharmを用いた複数の小規模な画像解析事例も用いて、他のイメージングモダリティや技術を通じて、画像解析は単なる可視化ツールに留まらず、スケーラブルかつ定量的で統合可能なモダリティとして、現代の創薬ワークフローに不可欠な要素であることをご説明します。
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