東京大学ワンストップ創薬共用ファシリティセンター主催「創薬研究を加速するAVITI24:高精度シークエンスと5Dマルチオミクスの統合」ウェビナー
この度、東京大学大学院 薬学研究科 ワンストップ創薬共用ファシリティセンターにて第89回技術セミナー「創薬研究を加速するAVITI24:高精度シークエンスと5Dマルチオミクスの統合」をオンライン形式にて開催させていただきます。学内外問わず広くご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひご登録ください。
日時
2026年6月23日(火) 16:00~17:00(日本時間)
形式
オンライン(Teams)
演題
創薬研究を加速するAVITI24:高精度シークエンスと5Dマルチオミクスの統合
演者
谷家貴之(Element Biosciences)
講演内容
創薬研究において、標的分子の特定や薬剤の作用機序解明には、高精度なゲノムデータと細胞内の多角的な情報が不可欠です。本ウェビナーでは、Element Biosciences社が開発した革新的プラットフォーム「AVITI24」をご紹介します。AVITI24は、従来の次世代シークエンサーの枠を超え、独自のAviditeベースの技術により業界最高水準(Q40以上)の精度と圧倒的な低コストを実現しました。さらに、同一ラン内で細胞形態・タンパク質発現・遺伝子発現を統合的に捉える「5Dマルチオミクス(Teton assay)」を搭載しています。これにより、貴重なサンプルから最大限の情報をワンストップで抽出することが可能です。本講演では、AVITI24の基本原理から、創薬研究のスピードと質を劇的に引き上げる最新のアプリケーション事例までを詳しく解説いたします。
