Nuclera社主催ウェビナー「AIを活用した抗体創薬:設計から検証まで」のご案内
抗体創薬や抗体開発に携わる方、必見のウェビナーのご案内です。
AIによる抗体設計は多くの候補を創出できますが、実験結果の高精度な予測や汎用化には課題が多くあります。本ウェビナーでは、AIによる候補選定と迅速な検証の連携方法について、抗PD-L1抗体を例に無細胞発現、ELISA、SPRを用いた評価結果を示しながら、設計・構築・評価・学習(DBTL)サイクルを効率化し、AIを用いた抗体創薬のスピード向上に繋げる方法を解説します。
本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、オンデマンド視聴可能ですので、是非以下URLより事前登録の上ご参加ください。
【ウェビナー概要】
日時:2026年10月8日(木)23:00~(日本時間)
形式:オンライン
参加費:無料
演者:Konrad Krawczyk, PhD(CSO and Founder, Natural Antibody)、Gordon McInroy, PhD(Co-Founder, Nuclera)
【ウェビナーの要点】
・ AIによる予測の信頼性と限界を理解し、より確度の高い抗体候補を選定する方法
・ de novo設計抗体が発現段階で失敗する主な要因と、その早期判断方法
・ 成功例・失敗例の両方を活用した、AIモデル精度の向上方法
・ 無細胞タンパク質合成を用いた迅速な発現・結合性評価手法
・ 無細胞発現データがCHO細胞由来データの代替となり得るかの検証
【関連情報】
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