Nuclera社主催ウェビナー「AI設計抗体のヒット検証における新たな初期選別ステップ」のご案内
弊社取扱のNuclera社が「AI設計抗体のヒット検証における新たな初期選別ステップ」というタイトルでウェビナーを実施いたします。
本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、後日録画配信がございますので、是非以下URLより事前登録の上ご参加ください。
日時
2026 年 6 月 25 日(木)午後 23:00~24:00(日本時間)
演題
AI設計抗体のヒット検証における新たな初期選別ステップ
演者
Sumit Kalsi, PhD(Associate Director of Product Research, Nuclera)
使用言語
英語
講演内容
近年、AI創薬の発展により、これまでにない規模で抗体候補を設計できるようになりました。しかし、多数の候補を実験的に評価する工程は依然として創薬研究のボトルネックとなっています。
本ウェビナーでは、無細胞タンパク質合成技術と自動化技術を組み合わせたNuclera社の新しいアプローチをご紹介します。多数の抗体候補を短期間で発現・評価し、下流の哺乳類細胞発現や結合解析へ進める候補を効率的に選抜することで、創薬研究の意思決定を加速します。
本セミナーでは、Nucleraのプロダクトリサーチ部門アソシエイトディレクターであるSumit Kalsi博士が、同社が新たに展開する「Rapid Antibody Screening Service(抗体迅速スクリーニングサービス)」について解説します。96種のバリアントに対して無細胞系を用いた発現・結合スクリーニングを、パイプラインの最初の関門として活用する方法をご紹介します。
DNA配列から意思決定に使えるデータへ至るシームレスなプロセスを解説するとともに、無細胞系で産生されたIgG1抗体がCHO細胞での結合特性を正確に再現していることを示す検証データもご紹介します。結合しない候補に予算を投じるのをやめ、コストのかかる哺乳類細胞でのスケールアップは本当に有望な候補だけに使う ー その実現方法を学べる内容です。
関連情報
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