2026.03.31

2026.03.31

開始前

  • イベント

ONI社主催ウェビナー「小さな次世代色素による大きなインパクト:生細胞にやさしい超解像イメージングを実現」のご案内

この度、弊社取扱のONI社が「小さな次世代色素による大きなインパクト:生細胞にやさしい超解像イメージングを実現」というテーマでウェビナーを開催します。 

本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、後日録画配信もございますので、以下URLより事前登録の上ご参加ください。

 

ご視聴登録はこちら

 

演題 

Small dyes, big impact: enabling gentle super-resolution imaging in live cells 

小さな次世代色素による大きなインパクト:生細胞にやさしい超解像イメージングを実現 

 

日時 

2026  3  31 日(火)23:30030(日本時間) 

※ご登録者様にはイベント終了後、録画配信のご案内がございます。 

 

演者 

Dr. Richard Lincoln, EMBL Heidelberg 

 

参加費 

無料 

 

講演内容

超解像顕微鏡は分子をナノスケールで観察可能ですが、従来のケージド化合物によるオン/オフ操作の一部は細胞に有害であり、生細胞での単一分子の追跡には制約がありました。本ウェビナーではRichard Lincoln博士が開発した、ケージング基が不要の新しい遠赤色蛍光色素 PaX (Photoactivable Xanthones)についてご紹介します。この色素は2D・3D・生細胞PALMイメージングで検証済みで、より安全で深い観察を可能にし、超解像顕微鏡のワークフローを大幅に簡素化します。 単一分子の追跡や深部組織イメージングなど、幅広い生細胞研究への応用が期待できます。 

 

関連情報

超解像顕微鏡(Aplo Scope、Nanoimager)の製品ページはこちら

 

 

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