ONI社主催ウェビナー「小さな次世代色素による大きなインパクト:生細胞にやさしい超解像イメージングを実現」のご案内
この度、弊社取扱のONI社が「小さな次世代色素による大きなインパクト:生細胞にやさしい超解像イメージングを実現」というテーマでウェビナーを開催します。
本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、後日録画配信もございますので、以下URLより事前登録の上ご参加ください。
演題
Small dyes, big impact: enabling gentle super-resolution imaging in live cells
小さな次世代色素による大きなインパクト:生細胞にやさしい超解像イメージングを実現
日時
2026 年 3 月 31 日(火)23:30~0:30(日本時間)
※ご登録者様にはイベント終了後、録画配信のご案内がございます。
演者
Dr. Richard Lincoln, EMBL Heidelberg
参加費
無料
講演内容
超解像顕微鏡は分子をナノスケールで観察可能ですが、従来のケージド化合物によるオン/オフ操作の一部は細胞に有害であり、生細胞での単一分子の追跡には制約がありました。本ウェビナーではRichard Lincoln博士が開発した、ケージング基が不要の新しい遠赤色蛍光色素 PaX (Photoactivable Xanthones)についてご紹介します。この色素は2D・3D・生細胞PALMイメージングで検証済みで、より安全で深い観察を可能にし、超解像顕微鏡のワークフローを大幅に簡素化します。 単一分子の追跡や深部組織イメージングなど、幅広い生細胞研究への応用が期待できます。
関連情報
超解像顕微鏡(Aplo Scope、Nanoimager)の製品ページはこちら