Nuclera社主催ウェビナー「AbbVie社による無細胞発現技術によるヒットバリデーション期間の短縮」のご案内
弊社取扱の Nuclera社 eProtein Discovery システムは、タンパク質発現系構築において、DNAコンストラクトの設計から可溶性発現・精製スクリーニングまでを迅速かつ簡便に行えるソリューションです。
この度、eProtein Discovery システムを用いた創薬初期研究におけるHit検証プロセスの効率化に関するウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーは日本時間の深夜帯での開催となりますが、ご登録者様にはイベント終了後、録画配信のご案内がございますので、以下事前登録ページよりご登録ください。
日時
2026 年 3 月 20 日(金・祝)午前 0:00~1:00(日本時間)
演題
How AbbVie Cuts Hit Validation Timelines by 60% with Cell-Free
AbbVie社による無細胞発現技術によるヒットバリデーション期間の短縮
演者
Dr. Judith A. Ronau,
Sr. Scientist II, Small Molecule Therapeutics and Platform Technologies
AbbVie
使用言語
英語
講演内容
創薬初期の段階において、ターゲットとなるタンパク質をいかに迅速にバリデーションできるかは非常に重要です。本ウェビナーでは、AbbVie社のRonau博士が無細胞タンパク質発現系を用いて、従来の細胞ベースの発現系におけるボトルネックを解消した方法をご紹介します。CRISPRヒットバリデーションに関するケーススタディを含む複数の事例を用いて、Nuclera eProtein Discovery システムへの移行により、プロジェクト期間を6か月から2か月に短縮した事例をご紹介します。
関連情報
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