LUMICKS社主催ウェビナー「膵臓がんにおける、がん関連糖鎖を標的としたCAR-T細胞の改変」のご案内
弊社取扱のLUMICKS社 z-Movi は、免疫細胞と標的となる腫瘍細胞間のアビディティ(細胞間結合力)を測定する非常にユニークな装置で、最も強力な免疫治療エフェクター細胞を特定することができます。
この度LUMICKS社は、ハーバード大学医学部のSangwoo (Steven) Park氏を演者に迎え、「すい臓がんにおける糖鎖を標的とした改変CAR-T細胞」に関するウェビナーを開催します。
今回のウェビナーは日本時間の午前中の開催となりますので、是非以下事前登録ページよりご登録の上、ご視聴ください。
日時
2026年2月24日(火)10:00~11:00(日本時間)
演題
Tuning CAR-T cells by targeting cancer-associated glycan in pancreatic cancer
膵臓がんにおける、がん関連糖鎖を標的としたCAR-T細胞の改変
演者
Sangwoo (Steven) Park, PhD
(Postdoctoral Fellow at the Maus Lab, Harvard Medical School)
使用言語
英語
講演内容
固形がん、とりわけ膵臓がんにおいて、がん細胞表面には高密度のグリコカリックスバリア(糖バリア)が存在するため、免疫細胞の抗原へのアクセスが妨げられ、CAR-T細胞による治療効果が低下することが知られています。本研究では、CARに加えて糖タンパク質を標的とする結合分子(グリコブリッジ)を発現させることで細胞間結合力を強化し、腫瘍認識と細胞傷害性を向上させました。Lumicks z‑Moviによるアビディティの定量データを基に、その効果を分かりやすく解説します。
関連情報
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