2026.02.24

2026.02.24

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LUMICKS社主催ウェビナー「膵臓がんにおける、がん関連糖鎖を標的としたCAR-T細胞の改変」のご案内

弊社取扱のLUMICKS社 z-Movi は、免疫細胞と標的となる腫瘍細胞間のアビディティ(細胞間結合力)を測定する非常にユニークな装置で、最も強力な免疫治療エフェクター細胞を特定することができます。 

この度LUMICKS社は、ハーバード大学医学部のSangwoo (Steven) Park氏を演者に迎え、「すい臓がんにおける糖鎖を標的とした改変CAR-T細胞」に関するウェビナーを開催します。   

今回のウェビナーは日本時間の午前中の開催となりますので、是非以下事前登録ページよりご登録の上、ご視聴ください。

 

ご視聴登録はこちら

 

日時

20262月24日(火)10:00~11:00(日本時間) 

 

演題

Tuning CAR-T cells by targeting cancer-associated glycan in pancreatic cancer 

膵臓がんにおける、がん関連糖鎖を標的としたCAR-T細胞の改変 

 

演者

Sangwoo (StevenPark, PhD 

(Postdoctoral Fellow at the Maus Lab, Harvard Medical School) 

 

使用言語

英語 

 

講演内容

固形がん、とりわけ膵臓がんにおいて、がん細胞表面には高密度のグリコカリックスバリア(糖バリア)が存在するため、免疫細胞の抗原へのアクセスが妨げられ、CAR-T細胞による治療効果が低下することが知られています。本研究では、CARに加えて糖タンパク質を標的とする結合分子(グリコブリッジ)を発現させることで細胞間結合力を強化し、腫瘍認識と細胞傷害性を向上させました。Lumicks z‑Moviによるアビディティの定量データを基に、その効果を分かりやすく解説します。 

 

関連情報

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