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Bioink – バイオ3Dプリンター用インク (Cellink)

Cellink社は世界で最初にユニバーサルなバイオインクを開発し、細胞運命プロセスを導くような優れたプリント適性と生物活性を備えた新しいバイオインクを提供し続けています。現在までに世界50カ国以上の何百というラボで、Cellink社で開発されたバイオインクは使用されています。Cellink社は、生体組織学者、細胞生物学者および臨床医をサポートし、革新的なバイオ3Dプリンティング技術とバイオインクを臨床に取り入れることを目標にしています。
Bioink

カタログおよび資料・情報

CELLINKシリーズ

CELLINK®シリーズは、あらゆる市販のまたは自社製のバイオ3Dプリンターで使用できる、ヒト組織のバイオ3Dプリンティング用に最適化されたユニバーサルバイオインクです。多糖ハイドロゲル(非動物由来)として、CELLINK®は、その生体適合性とバイオプリンティングの容易さから、3D細胞培養に適しています。
CELLINK®ベースのバイオインクは、幅広い細胞タイプを対象として使用されています。CELLINK®の生物学的機能性は、骨、皮膚および腫瘍などの組織工学用途で広く評価されています。
CELLINKシリーズ

Aシリーズ

CELLINK®Aシリーズは、天然由来の多糖、アルギン酸塩をベースにしています。 褐藻類の細胞壁から分離されたアルギン酸塩は、食品からドラッグデリバリーに至るまでの多様な用途に利用されてきた生体材料です。アルギン酸塩の生体適合性、使いやすさ、およびカスタマイズ性は、細胞およびドラッグのデリバリーと共に、骨および軟骨を含む多くの組織工学用途において広い適用性をもたらします。 さらに、アルギン酸塩は、細胞分化や組織形成を誘導するための細胞特異的生体材料の製造を可能にするほぼあらゆるペプチド配列を含むように容易に修飾することができます。
Aシリーズ

GelMAシリーズ

CELLINK®GelMAシリーズは、メタクリレート基で修飾することで、架橋により生理的条件下での安定性が高くなり、またプリント適性が向上します。未修飾のゼラチンと比較して、このゼラチンメタクリロイルは生理学的温度および条件でその形状を維持します。CELLINK®GelMAシリーズはほとんどの哺乳動物細胞と適合性があり、広範囲の組織用基材として利用することができます。
GelMAシリーズ

コラーゲンシリーズ

体内で最も豊富に存在するタンパク質の1つとして、I型コラーゲンは組織工学で一般的に使用されています。 氷上で中和し、細胞と混合して3D細胞培養用のコンストラクトを構築します。 組織工学やハイスループットスクリーニングのための足場をプリントするために最適です。
Coll 1

GelXシリーズ

CELLINK®GelXシリーズは、従来のGelMAシリーズに多糖類の一つであるキサンタンガムを配合したバイオインクで、室温でプリントすることが出来ます。この配合により、天然の哺乳類細胞のそれと同様の特性を持つ環境を提供しますが、改善されたプリンタビリティと安定性を保ちます。
GelXシリーズ

Supportシリーズ

CELLINK®サポートシリーズは、より複雑なプリントを支援するための有益なバイオインクとサポートのキットです。構造物の形状のテストと評価、構造物内での導管とチャンネルの生成、熱可塑性樹脂のプリントなど、研究分野のあらゆる種類の課題を解決するのに役立ちます。CELLINK®サポートシリーズは無毒性で細胞適合性があり、幅広いバイオインクと組み合わせて利用することができます。
Supportシリーズ

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