BIO X/BIO X6 用インテリジェンスプリントヘッド (Cellink)

BIOX6_PrintheadCELLINK®BIO Xシステムの大きな特徴の一つは、ユーザーが容易に搭載・交換できるプリントヘッドにあります。

BIO Xは、最も柔軟で用途の広いバイオプリンティングプラットフォームであり、比類のない研究の可能性を提供します。 BIO Xは、研究者の独創的なバイオプリンティング研究に対応するために、幅広いプリントヘッドを取り揃えています。またこれらのプリントヘッドはBIO X6にも対応しています。

カタログおよび資料・情報

 

 

 

インテリジェンスプリントヘッド

 

空気圧押出し式プリントヘッド

温度:65℃まで

空気圧押出し式プリントヘッドは空気圧を制御することで、高粘度および低粘度のさまざまな材料を吐出することができます。 3 mL用と10 mL用を取り揃えています。

(BIO X本体には3 mL用が3本付属しています。)

 

 

 

 

 

温度制御プリントヘッド

温度:4℃(室温より最大で17℃低く)から65℃まで

このプリントヘッドにより、吐出に冷却温度を必要とするコラーゲンベースのバイオインクやその他の温度制御が必要なバイオインクをプリントすることができます。

 

 

 

 

電磁気ドロップレット(EMD)プリントヘッド

(インクジェットタイプ)

温度:室温から65°C

EMDプリントヘッドは、低粘度および高粘度のバイオインク、ハイドロゲル、および溶液を正確に噴射(ドロップオンデマンド)、または接触ディスペンスを行う電磁ジェットテクノロジーに基づいています。 EMDプリントヘッドには、噴射または接触での分注をサポートする専用のノズルがあります。

 

 

 

シリンジポンププリントヘッド

流量と堆積量を制御することにより、バイオインクの粘度に関係なく、より適切に吐出プロセスを制御できます。空気圧による吐出ではなく、物理的に吐出ことでより正確な量をプリントすることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱可塑性プラスチック用プリントヘッド

温度:室温から250℃まで

より強固な構造を作製するために熱可塑性樹脂(PCLやPLA、PLGAなど)をプリントする場合に使用します。

 

 

 

 

光硬化ツールヘッド

365 nm及び405 nmの光硬化の波長を備えた二つのタイプがあります。また、任意の波長にカスタマイズすることも出来ます。

 

 

 

 

 

HDカメラツールヘッド

高精度のビデオフィードバックを提供するHDカメラツール。プリントプロセスを追跡し、品質を確保できます。

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