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第44回日本分子生物学会年会出展のお知らせ

第44回日本分子生物学会年会に出展します。小間番号A31のブースに是非お立ち寄りください。

出展内容

SPRセンサーチップ上で細胞を培養・固相化して、膜タンパク質と抗体・低分子化合物との相互作用を計測。膜タンパク質の単離・精製およびセンサーチップへの固相条件検討などのプロセスが不要であるため、膜タンパク質との分子間相互の計測を迅速に実施可能。

わずかな遺伝子変異やバイオマーカータンパク質を高感度・高効率かつ高い再現性で検出することができるビーズアレイ検出システム。1ウェル内で150~200ターゲットの同時計測が可能。

低コストながら高感度・低ノイズの冷却sCMOSカメラを搭載、バイオルミネッセンスに適用可能な高感度計測、NIR領域のシグナルの高感度検出、高速タイムラプス計測など幅広いアプリケーションに対応。

シングルセルベースで多機能性T細胞等の免疫細胞の解析が可能。新規バイオマーカーとして注目されている多機能性細胞強度指数(Polyfunctional Strength Index: PSI)を算出。

MonoPURE Protein A/Gをモノリスシリカカラム固定したアフィニティ抗体精製キットシリーズ
MonoIP ターゲット抗原を吸着する抗体を固定したカラムの作成キット(モノリスシリカカラム&試薬のセット)

わずか4ステップの簡便な操作で、RNA(RT-PCRグレード)抽出が可能。核酸サンプル調整のコスト・拘束時間の低減に最適。

LC-MS/MSを使用したターゲットメタボロミクス解析用のサンプル調製キット。最大630種類の代謝物同時に解析可能。標準化されたプロコールでの測定系の為、再現性に優れた測定が可能。

in-StageTip法によるプロテオミクス解析用のサンプル調製キット。タンパク質の可溶・消化・ペプチド精製までを1キットですべてカバー。従来法に比べて、処理時間を約40時間短縮可能。

ゼラチンやコラーゲンなどをベースとしたバイオインクと細胞を混合したものをプリントすることで、in vitroでの組織モデルやオルガノイド、organ-on-a-chip(生体機能チップ)などの作製を強力にサポートします。

磁気ビーズを使用した抗体・タンパク質の半自動精製システム。12サンプルの処理がわずか50分で完了。

  • その他

組織サイトメトリーシステム、遺伝子導入システム、ナノファイバー製造装置など弊社取り扱い製品についてもご紹介いたします。

展示会概要

展示会期: 2021年12月1日〜3日
展示会場: パシフィコ横浜

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