BIO X6 – バイオ3Dプリンター (Cellink)

BIO X6は、CELLINK独自のカスタマイズ性能を備えた唯一の6プリントヘッドバイオプリンターであり、市場で最も柔軟なハイスループットバイオプリンティングプラットフォームです。BIO X6に6つのプリントヘッドを装着すると、6種類のマテリアルを同時に使用して造形物を作製することができます。ハイスループットのバイオプリンティングやディスペンシングを必要とする、高度な組織工学、再生医療、腫瘍生物学等の研究者にとって必須の装置です。
BIO X6
カタログおよび資料・情報

BIO X6の特長

小さな装置にパフォーマンスとパワーを兼ね備えています

BIO X6のわずか78.1 cmの小型の筐体に6つのプリントヘッドを装着できます。加えて、細胞をプリント可能な無菌環境を準備・維持できるシステムも統合されています。さらに、静音性の高いコンプレッサーと温度制御されたプリントベッドも備わっています。高粘度のバイオインクや熱可塑性ポリマーを使用したバイオプリンティングが必要なときは、外部エアコンプレッサー(オプション)を接続することができます。
BIOX6_side

無菌環境を極めました

BIO X6には、特許取得済みのクリーンチャンバーテクノロジーと、チャンバー内を陽圧に保つデュアルハイパワーファンが装備されています。空気は、大きめの粒子を補足するプレフィルターを通って下方に移動しますが、HEPA H14フィルターを通る際に、極小の粒子も含めて除去されます。デュアルハイパワーファンは、チャンバー内をろ過された空気で満たし、実験環境を清潔で汚染物質のない状態に保ちます。
BIO X6 Clean Chamber

最高のツールは、合理的かつ交換可能であること

すべてのプロジェクト・ニーズを満たすため、CELLINKはBIO X6で使用でき、かつ高品質の結果を保証する、配慮が行き届いたプリントヘッドとツールヘッドを開発し続けています。これらを取り替えることで簡単にシステムのアップグレードが可能です。
BIOX6_Printhead

ニーズに合わせた複数のデザイン

ワイヤレスBIO X6

スタンドアローンバイオプリンティング:
外部接続を必要とせずに、複雑な造形物を作製できます。
柔軟性:
タブレット端末を取り外して、どこにでも持ち運べます。 プリントする準備ができたら、簡単に取り付け直すことができます。
有線BIO X6

使いやすさ:
手袋をはめていても、タブレット端末を指でスワイプしてパラメーターを入力できます。
内蔵イーサネットポート:
従来のイーサネットケーブルを使用して、内蔵のイーサネット機能を活用できます。
ファイルとデータの高速転送:
タブレットをコンピューターに直接接続して、数秒でモデルをドラッグアンドドロップします。
wirelesswiredBIOX6

BIO X6の仕様

最大造形寸法 130 x 90 x 70 mm
レイヤー解像度 1 µm
プリントベッドの設定温度 7-60 °C
プリントヘッドの温度制御 可(冷却/加熱プリントヘッドが利用可 4-250 °C)
ソフトウェア Heart OS™
サポートファイルタイプ STLファイル、G-codeファイル
装置サイズ(幅/奥行/高さ) 476.5 x 781mm x 534.5 mm
装置重量 30 kg
電源 100-240 V、50-60 Hz、600 W

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