BIO X – バイオ3Dプリンター (Cellink)

BIO X™は、比類のないバイオプリント体験を提供する、世界で最もフレンドリーでフレキシブルなバイオ3Dプリンターです。開発元のCellink社(スウェーデン)はこれまでに画期的なバイオ3Dプリンターとバイオインクを開発し、50カ国以上の国々の6百以上ものラボにこれらを供給してきました。BIO Xは最新型のバイオ3Dプリンターです。特許取得済みチャンバー内での徹底した無菌的立体造形、誰でもできる簡単操作、複雑で機能的な立体造形を可能にするマルチプリントヘッドと多種類のバイオインクとノズル、省スペースに貢献する小型設計などの特長があります。
BIO X

カタログおよび資料・情報

BIO Xの特長

細菌のコンタミを許さない徹底した環境管理

改良された『クリーンチャンバーテクノロジー』(特許取得済み)により、チャンバー内は二重フィルターを通して陽圧に制御されているため、プリント部分は無菌環境が維持されます。デュアルパワーファン、H14 HEPAフィルター、UV-C殺菌灯により、無菌性に対して妥協を許しません。
Clean Chamber

ユーザー目線の設計

7インチのタッチスクリーンで操作する、本体組み込み型の使いやすいBIO Xソフトウェアが、ユーザーとバイオプリンティング処理をサポートします。タッチスクリーンはゴム手袋のままでも操作可能ですので、クリーンな環境を維持することができます。
Touch Display

多機能で拡張性のあるプリントヘッド

BIO Xには様々な機能を持つプリントヘッドが同時に3種類取り付けられるように設計されています。低温や高温での温度制御、粘性のある物質の押し出し、紫外線硬化にも対応できます。現在7種類のプリントヘッドが利用可能で、さらに開発中です。
Three Printheads

幅広い材料を利用し、思い通りに造形

BIO Xでは様々なバイオインクが利用可能です。温度制御ができるプリントヘッドを使用すると、インクの粘性に縛られることはありません。バイオインクが出るノズルも口径が異なるものを複数取り揃えているので、思い通りの造形が可能です。
Bioink

ベンチトップのオールインワンシステム

BIO Xには給気・冷却システム、コンプレッサー、タッチスクリーン、WiFi機能が全て備わっていますので、他に何も接続する必要はありません。装置はラボベンチに簡単に置くことができるほど小型です。
BIO X on Lab Bench

BIO Xの仕様

最大造形寸法 130 x 90 x 70 mm
レイヤー解像度 1 µm
プリントベッドの設定温度 7-60 °C
プリントヘッドの温度制御 可(冷却/加熱プリントヘッドが利用可 4-250 °C)
組み込みソフトウェア Heart OS™
サポートファイルタイプ STLファイル、G-codeファイル
装置サイズ(幅/奥行/高さ) 440 x 355 x 480 mm
装置重量 17 kg
電源 100-240 V、50-60 Hz、600 W

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